バーゼルから 気の向くままに

akimimi.exblog.jp
ブログトップ

タグ:ワイン ( 8 ) タグの人気記事

夏の思い出(パーティー編)

今年の夏は、
来客も多かったので、
随分と我が家でパーティーを開催した。

第一回目は、K氏一家が滞在中のベルリンから
はるばる遊びに来てくれたので、
ついでに近くのフライブルグにいたYちゃんも招いて
亭主は不在だったが、
総勢(子供たちも入れたら)12名で宴会。
昼から、娘が手伝いに来てくれたが
準備ですでに疲れたしまったオーマは、
いざ、皆で乾杯して食事になったら
早くも酔っ払い
写真を撮り忘れemoticon-0106-crying.gif
残念でございました…

第二回目は、久々に訪問してくれたK子氏。
二晩続けて 手巻き寿司とBBQ
b0245488_22535503.jpg

b0245488_22551610.jpg
第三回目は、Marimba Art Ensemble Basel 
のメンバーが久しぶりに集まった。
実は、
メンバーのクラウスが
オーケストラを早期退職してAustraliaに移住し、
もう一人のメンバーのミヒャエルは、
本職のパイロットの仕事が忙しくなり
そんなこんなで 残念ながらアンサンブルは解散。

それで、
クラウスがヨーロッパに里帰りする時には
都合をつけて皆で会っている。
今回は5年ぶりの再会となり
我が家で宴会。
b0245488_23083306.jpg
娘も手伝いに来てくれ
流石に我が家の食卓には座りきれないので
立食パーティー

人数の割には、
車の運転があるのでワインの売れ行きは 大人しかったemoticon-0103-cool.gif
b0245488_23134940.jpeg
第四回目は、 翌週!!
亭主殿の還暦を祝う
家族のみでのグリルパーティー
マヨルカで買っておいた生ハムが役立った。
b0245488_23304920.jpg
b0245488_23321351.jpg
b0245488_23324338.jpg
紅い物を沢山もらって
亭主殿 ご満悦であった。

さてさて、長くなりますがこれで最後!
第五回目は、9月6日
亭主殿の元生徒3人組が、還暦お祝いに駆けつけてくれた。
それぞれドイツのオーケストラのソロパウカーとなり
亭主殿自慢の三銃士だ。
日帰りする予定だったのが、3人で泊まる というので
ちょっと慌てたが、
「ゆっくり出来るのでそれもいいかも。」と
こちらもヤケクソで
旅館の女将気分。
b0245488_23550248.jpg
得意料理のローストビーフでもてなした。
b0245488_23565041.jpg
亭主殿はこんなパネルをプレゼントしてもらい
b0245488_23585134.jpg
ドイツの育ちの良い子たちは、
先生の奥方にも気を使ってくれた。emoticon-0111-blush.gif
b0245488_00013104.jpg
翌朝 
皆で昨晩の成果を確かめ、
10年後にまたおいで
と約束してお別れ。
花をもらったからではないが、
本当に良い子たちだ。

ということで、
◯◯亭の女将のお役目も
これにて 打ち止め!!
と相成りましてござりまする〜









by akimimiyazaki | 2015-09-13 00:18 | 暮らし | Comments(0)

母の日の苺チョコとワイン

今年の母の日は、寒かった。
娘夫婦と「グリルでもしようか・・?」と話していたが、
テラッセに座って過ごすような気温ではないので、
グリルは、中止。

で、おうちで 普通にお食事。

娘が張り切って苺チョコなるものを作って持参。
b0245488_22192461.jpg

なんでも、一度失敗して
可哀想な婿殿は日曜日でも開いているバーゼル駅のMigroに
お買い物をしに行ってくれたそうな。
『婿殿よ、おまえさん 結構尻に敷かれとりますなあ・・・』
なんて事は、言わずに
素直に嬉しいと感謝である。

もちろん苺チョコはデザートで
その前には、アスパラで前菜。
b0245488_22265262.jpg

主菜でステーキ。(本当はこれをグリルしたかった・・・・emoticon-0101-sadsmile.gif
b0245488_22302910.jpg

ワインが美味しく、
これでもって亭主殿は『母の日』の意思表示をしたつもりらしい。emoticon-0105-wink.gif
b0245488_2235065.jpg
Pommard Grand Epenots 1983
b0245488_22432023.jpg
澱がきれいに結晶している

というわけで、天気は いま一つだったが、
家族に感謝しつつ
幸せな母の日を過ごしたのであります。

追、) 翌日はしっかりダイエットでありました・・・・
by akimimiyazaki | 2013-05-14 22:53 | 暮らし | Comments(0)

クリスマスは、酒池肉林祭り ? (その二)

続きでございます。

25日の午前中は、のんびりとブランチ。
その後は、サンタさんが持って来てくれたプレゼントを皆で開ける。
孫娘以外は、
ベルリンのサンタさんありがとう!』とか、
ライナッハのサンタさん ありがとう!』とか
ミュンへンシュタインのサンタさん ありがとう!』とか・・・・
サンタさんがたくさんいるので、忙しい。emoticon-0105-wink.gif

さて、オーマは早めの午後からディナーのために支度開始!

テーブルセッティングも今年は孫娘に合わせてかなりかわいくする。emoticon-0155-flower.gif
b0245488_27244.jpg

前菜は、10月末にモスクワの空港で買ったイクラを使って『ロシア風イクラのクレープ&チッコリのサラダ』にシャンパンを軽く一杯。
メインディッシュは、これまた我が家の恒例の『ローストビーフ
b0245488_2122436.jpg

b0245488_213397.jpg
亭主殿秘蔵の赤ワインを二本空けた所で、私は休憩emoticon-0136-giggle.gif
後で、家族に訊くと 30分は寝てたそうな・・・emoticon-0142-happy.gif
合間に皆が片付けをしてくれて、
デザートは、前の日に台所で娘夫婦が大騒ぎをして作ってくれてたケーキの登場。
b0245488_222035.jpg
ロシアのケーキだそうだが、名前を聞き忘れた・・・emoticon-0138-thinking.gif
思ってたよりもちょっと固かったが、美味であった。

翌日に、今回のクリスマスでのワイン類を並べる。計7本。
b0245488_2281776.jpg


一年に一度の酒池肉林祭りも、こうして無事に終了したのである。
b0245488_2312756.jpg

by akimimiyazaki | 2012-12-30 02:33 | 暮らし | Comments(2)

クリスマスは、酒池肉林祭り ? (その一)

今年もクリスマスに家族が大集合した。emoticon-0123-party.gif

20日の夜に息子家族がベルリンから到着。
空港まで迎えに行って遅くなるので、
この日は前もって仕込みが出来る冬の我が家の恒例『おでん!』で、welcome

21日(金)は、Oma(オーマ)(独語でおばあちゃんのこと)は
まだ学校の仕事があり18時に帰宅して、息子のリクエストで『鶏の唐揚げ

22日は、Opa(オーパ)(独語おじいちゃん)が歌劇場で仕事。
息子夫婦を観劇に招待して、早めのお夕飯なので、「わさび」さんに、
お寿司』を届けてもらった。
b0245488_23411218.jpg
孫娘も卵焼きとのり巻きをパクパク食べる。

23日(日)最後のクリスマス商戦デーで、街のクリスマスマーケットどころか、
ほとんどのお店が日曜日なのに開店。で、息子夫婦はお出かけ。
孫娘は、お留守番でちょっとつまらなそう。
が、娘婿殿をたいそうお気に入りで、べったり。b0245488_2352719.jpg
今度は、花弥ちゃんがいじけてた。


こちらは、クッキーを娘と制作。
b0245488_23574539.jpg



ロシアンクッキーと
抹茶サブレ





夜は、亭主殿が釣り上げて冷凍保存しておいたのを
イタリア風にオリーブオイル、粉チーズ/パン粉、プチトマトとハーブでグリルした『鱒料理
b0245488_0104993.jpg
初めての試みだったが、なかなかの美味だった。大勢での料理には、便利だ。

24日は、キリスト教の方々はお祈りに行く日なので、
良い匂いを漂わせないように考慮しての我が家恒例『牡蠣とサーモン

b0245488_0331686.jpgb0245488_0283587.jpg














お祭りは、まだ続くのであります・・・・
by akimimiyazaki | 2012-12-29 00:44 | 暮らし | Comments(2)

亭主殿の趣味

日曜日に亭主殿が釣りに出掛けた。
釣りと言っても、Flyfishing

ほとんどが、ドイツのSchwarzwald(黒い森)の川で、釣りをする。
昔は、子供たちと一緒にお供をして出かけたものだが、
最近は、ちょっとねえ・・・。
お付き合いも結構疲れるんですわ・・・。
まっ、天気が良い日に、
今度花弥も連れてお供するか・・・・。

で、日曜日は巨大虹マスをお持ち帰りになられた。

亭主殿、大得意上機嫌である。
体長43㎝、体重1㎏の大物である。
なんでも、針に罹ってから魚籠に入れるまでが、大騒ぎだったそうな。

一日おいて、昨日の月曜日に
ありがたく頂いた。

今回は、ホイル焼き
b0245488_19505769.jpg

b0245488_19533815.jpg

塩、胡椒してから、オリーブオイルをたらしたホイルの上に、マスを置き、
お腹の中にレモンの輪切り、バター、タイム、パセリ、ネギ、等を詰め込み、
ホイルで、しっかり包んで230℃のオーブンで約20分〜30分。
ホイルがパンパンに膨らんだら出来上がり。
いたって簡単である。

ワインは、William Fevre(ウィリアム フェーブル)社のChablis Premier Cru(シャブリ プレミエ クリュ)Montmains(モンマン)2004

花弥には、頭としっぽの部分をお裾分け。
b0245488_21584568.jpg

上手に平らげて ご満悦の花弥ちゃん、
すやすやとお休みです。

しかしながら、さすがに1kgタンパク質は、
夫婦二人には、多すぎて
約3分の1は、今日のお夕食への持ち越しと相成りました。
by akimimiyazaki | 2012-05-22 22:12 | 食べ物 | Comments(2)

ホワイトアスパラガス(Spargel)

3月に入るとボチボチ、アスパラガスが市場に顔を出す。
グリーンアスパラガスの方が少し早め。
早めに市場に並び、最近は長い間、出回っている。
ホワイトアスパラガスの方は、割と短期間。
ドイツ語では、Spargel(シュパーゲル)
私の大好物だ。emoticon-0102-bigsmile.gif
b0245488_20143842.jpg

マーケットで見かけると、出始めはもちろんお値段も高めなので、
購入を我慢する
しかし、我慢は、1、2回のみ。
我慢しきれなくなり、高いけど奮発して購入する。
これが、大体は、ペルー産
せっかくのお初ものなのに、家族にはペルー産は、土が違うせいか、
あまり評判が良くない。
それでも、無理矢理食べさせる。

4月に入ると、スペイン産が入り、
その後アルザス産や最後にドイツ産が入荷する。

で、先の復活祭に前菜として食したのは、なぜかドイツ産。
私の感覚だと、ドイツ産にしては、ちょっと早生。
けど、「まっ、いいっか!」で、購入した。
で、今日は自慢の簡単ソース(と云えるかどうか疑問?)をご披露。
材料は、マスカポーネ(Mascapone)とマヨネーズ
それに、粉ブイヨンと胡椒などをお好みで味付ける。
アスパラのゆで汁を大さじ1〜2杯足すことも忘れないで・・・。
茹でるときは、ほんの少し砂糖をいれます。

ハイ、前菜の後は、豪華ステーキ。
b0245488_20353365.jpg
に、豪華ワイン。
b0245488_20365825.jpg
Chateau Lagrange(シャトー・ラグランジュ)1982年

ハッハッハ・・・。
ぜーんぶ美味しかったが、私の復活は、先送りとなった。
外も、天気悪いし、まっ、いいっか!
by akimimiyazaki | 2012-04-11 21:00 | 食べ物 | Comments(4)

家族とクリスマス (続)

昨日の続きです。

23日は、亭主のオーケストラでクリスマスコンサートがあり、
息子夫婦と娘を招待したので、
オーマがひとりで、孫娘を預かる日。

お姫様疲れになって、
早めに休みになられるようにと
午後に軽い散歩に出かけた。

b0245488_0441996.jpg

b0245488_0462449.jpg
カラスもお供

どうせなら、クリスマスマーケットにも行きたいと云う息子夫婦を
17時頃送り出し、
18時には、孫娘と娘と亭主との4人で『おでん』を食す。
おでんは、だいたい半年に一度の我が家のメニュー。
チューリッヒの日本食品店で冷凍のおでん材料を
買い求めた時だけ頂く我が家のごちそう
孫娘、目を丸くして良く食べました。

b0245488_0591699.jpg


亭主が演奏し、息子夫婦と娘が楽しんでいる頃、
家では、孫娘もご機嫌良く過ごし、
ちょっとぐずったので、パジャマに着替えさせ、
さてこれから少し大変になるかな? と
オーマは覚悟しつつ
お姫様を膝の上に抱えてテレビを見始まったら、
昼間のお散歩が功を成したか
ものの一分も経たないうちに、
お姫様の寝息が聞こえて参りました。
22時半には、皆も帰宅し、
オーマのお仕事は、一件落着 でありました。

24日は、イブなので教会に出かけ静かに過ごすのが、このあたりの習わし。
我々はキリスト教ではないので、静かに(?)前祝いを致します。
b0245488_118468.jpg

今年は生牡蠣と手巻き寿司とシャンパンというメニュー。

25日は、昼間、皆で2台の車を連ねて近くの
"Grün 80" (グリュン アッハチッヒ、1980年に完成した公園)に出かけた。

b0245488_1284081.jpg

b0245488_1295419.jpg

b0245488_1395324.jpg
『白鳥オバサン、ヤッパリ チョットコワイデス』

散歩から帰ったら、早速に、今年の本当のクリスマスの料理開始です。
今年は、スモークサーモンのトーストを前菜とし、
サラダとカボチャスープ、(カボチャは自家製の冷凍を使用)
にんじんの甘煮とブロッコリーが付け野菜。
メインは、我が家の恒例のローストビーフ。
デザートのテラミスは、娘が担当してくれました。
b0245488_20747.jpg

b0245488_212391.jpg

亭主も奮発して、ワインセラーから何やら秘蔵ワインを持ち出した。
b0245488_23575.jpg
1989 Monmmessin Clos de Tart Grand Cru Monopole, Cote de Nuits, France
調べてみたら、日本では1989年ものは、55,000円で売られておりました。

そんなお値打ちのワインとはつゆ知らず、
正座もせずに、『おいしいねえ〜』
の連発で、頂いてしまいました、ハイ。
今頃になって反省している次第でございます。
by akimimiyazaki | 2011-12-31 02:44 | 暮らし | Comments(0)

ボジョレー・ヴィラージュ

毎金曜日は、Musikschule(ムジークシューレ)の仕事が終わるのが、19時過ぎ。
今日は、少し早めに終わってたけれど、
18時45分の帰宅。

疲れているけど、
背に腹は代えられず、急ぎ夕飯の支度。
けど、疲れているから、
メニューは簡単にスパゲッティー・ミートソース・ア・ラ・メランツァーネ
なんて、気取って名付けたけど、早い話しが、茄子入りミートソース。

で、亭主殿、
疲れた女房に食事づくりをさせて、気が引けたのか、
ワインを地下の貯蔵庫から出してきた。

これが、けっこうおいしくて、
すっかり丸め込まれてしまった、私・・・・。

出されたワインが美味しすぎた。

最近日本で、良く騒がれている、ボジョレー・ヌーボーの一種、
Beaujolais-Villages
b0245488_616627.jpg

正式には、ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール 2011 ルイ・ジャド製

すっかりワインが主役になってしまった我らが夕食。

スパゲッティーだけでは物足りなくて、クルミも登場。
b0245488_6232775.jpg


これがまた、クルミのちょっぴり渋い味と、
新しいワインの渋みが重なって、美味でした。
by akimimiyazaki | 2011-12-10 06:52 | 食べ物 | Comments(0)