バーゼルから 気の向くままに

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久し振りに感動した演奏会

冴えないお天気が続いてる。
今日は、057.gif057.gif057.gif
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昨日の午前中
晴れの合間を楽しむ花弥ちゃん



さてさて
このところ、演奏会に行っても
歳のせいで感情が鈍くなっているのか
はたまた若い時に良い演奏を聴き過ぎて
耳が肥えてしまったのか・・・・

困ったことに、
ガッカリすることが多かった。
が、
昨晩は、「感動した」というより
「楽しかった」という方が良いかな?
亭主殿の晴れ姿を
たまには拝見して見直さないとね!006.gif
ということで、ちょっと
アップデート

どなたの演奏か? は、
著作権の都合上こちらでは発表出来ませんので悪しからず。
ティンバニーは、亭主殿です。






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by akimimiyazaki | 2015-05-01 23:00 | 音楽(観賞) | Comments(0)

夏の思い出

バーゼルに戻って来ました。
着いた翌日は、宇都宮よりもバーゼルの方が 蒸し暑く 
カラッとした我が家を期待していた私メは ガッカリ・・・・002.gif

この夏 最大の私のイベントは、
なんと言っても、
8月3日の宇都宮でのマロニエール・クラシック・フェスティバル・コンサート
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私は ちょい出演であったが、

練習の合間には、打楽器の若い同僚たちと
近くの栃木県庁の最上階にある展望喫茶で休憩したり
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右側ベージュの建物が今回の演奏会場 栃木県総合文化センター

夜の練習前には、念願の『香蘭』で餃子を堪能したり
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072.gifこのお店、私は子供の時の 常連なんです。当時、持ち帰り用に並んで待って 焼いてもらったのを覚えてます。お味は、昔と変わらず 美味しかった!!

演奏会後の打ち上げパーティーでもおいしい料理を頂いたり
(実は、お昼にも美味しいお弁当が出演者に配られた!003.gif )
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と、充分過ぎる程 楽しませてもらった。
感謝、感謝 である。

3日と4日は、宇都宮は『宮祭り』
4日は、雨降りでの決行。
こちらは、テレビの前で特等席。
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翌日の5日に、成田発で同日(時差の関係でそうなります)バーゼル到着。
あっという間の3週間でした。

こちらの夏休みは、明日で終了!!
さてさて、気を引き締めて行くとするか!!
by akimimiyazaki | 2013-08-11 05:44 | 日本 | Comments(0)

マロニエ−ル・クラシック・フェスティバル

昨日より、Maloniere Classic Festival
の練習が 始まった。

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和やかな雰囲気のもと
今回の企画立ち上げからご苦労なさった事務処理の方々の紹介があり、
いよいよ、練習開始。

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ティンパニの譜面がチューバの譜面の下に隠れているという
ハプニングもありましたが、
熱気ムンムンで迫力満点の練習をして居ります。
3日の演奏会
乞うご期待!!
by akimimiyazaki | 2013-08-02 11:59 | 音楽(仕事) | Comments(0)

ジャズとクラシック

昨晩、トランぺッターのNicolas Paytonと彼のバンドが
Sinfonieorchester Baselとコラボした。

演奏会も少し遅メの8時15分開始で、
ゆっくり出かけられて助かった。
(昔はオーケストラの演奏会はいつも8時15分開始で、
演奏するときも子供たちにゴハンを食べさせてから出かけられたので楽だったが、
最近は19時半になり演奏する時ももちろんだが、
聞きに行くだけでも、あたふた慌ててたいへんなのである。)

車を停めて演奏会場に向かう途中、
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久し振りにバーゼル名物の噴水の前を通る。
ちょっとお天気が良くなって良い気分だ。
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会場に入ると、ジャズのコンサートらしい照明で
いつもの真面目なコンサート会場が華やいでいる。
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一曲目は、Duke Ellington (1899 - 1974)作曲の Black,Brown and Beige (1943)
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Photo : Benno Huziker氏 撮影

二曲目は Miles Davis (1926 - 1991) と Gil Evans (1912 - 1988)の共作で、
Sketches of Spain (1960)

休憩を挟んで
三曲目は 今日の主役 Nicolas Payton (*1973) 作曲の Black American Symphony (2012)
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Photo : Benno Hunziker氏 撮影

非常に中身の濃い 演奏会だった。
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Photo : Benno Hunziker氏 撮影

職業柄、 打楽器の Daniel Sadownick氏 (写真:左端) と
ドラムセットの Marcus Gilmore氏 (写真:右から二番目)の
演奏と動きには目が離せなかった。
 凄い の一言である。005.gif

ジャズ奏者に、圧倒された一晩であった。
by akimimiyazaki | 2013-05-31 06:07 | 音楽(観賞) | Comments(0)

 ヴェルディの『レクイエム』演奏会

昨晩は、亭主殿に誘われて、久し振りにオーケストラの演奏会に行った。

水曜日はお昼から仕事。
18時に帰宅して、大急ぎで支度して、花弥にも夕ご飯を食べさせ、18時半に出発。
今日は、亭主殿も降り番なので気分はのんびりだ。
が、日本のように手軽に早く食事が出来るというところは非常に少なく、
演奏会場近くの20時まで開店しているMigro内で軽くサンドイッチの夕食。
おかげで、余裕で19時半開始の演奏会に間に合う。

指揮は、Helmuth Rilling(ヘルムート・リリング)で、
Giuseppe Verdi(ジゼッペ・ヴェルディ)の Messa da Requiem(レクイエム)
演奏は、Sinfonieorchester Basel
合唱は、Gächinger Kantorei Stuttgart
ソリストは、Tamara Wilson, Sopran
      Anke Vondung, Mezzosopran
      Wookyung Kim, Tenor
      Torben Jürgens, Bass

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ヴェルディのレクイエムは、名曲だ。
昨晩の演奏は、合唱団もソリストも もちろんオーケストラも素晴らしかった。
約1時間半の演奏中、退屈するところはひとつもない。

ただひとつ、批評するとすれば、聞きしに勝る不可解な指揮であった。008.gif025.gif
合唱は、指揮者の子飼い合唱団なので慣れているだろうし、
ソリストも大丈夫だったのだろうが、
オーケストラのメンバーは、
さぞかし演奏に普段にも増して集中力を要したのではなかろうか、と思う次第。
今日もコンサートで、
3月2日と3日には、Stuttgart)(ドイツ)にも演奏しに出かける。
「お疲れさま〜」「ご苦労さま〜」と声援したい。
by akimimiyazaki | 2013-02-28 20:18 | 音楽(観賞) | Comments(0)

ロシア演奏旅行 10月31日(水)続

31日の続き

モスクワの空港は、後からよく思い出してみると
我々以外は係員だけのような寂しい所だった。025.gif

モスクワでは、宿泊ホテルが2軒あり、弦楽器と管打楽器で、分けてあるので、
バスも、同じように、弦楽器奏者で2台と管打楽器奏者で2台を利用するように、
との指示があった。
バスは、演奏会場に直行し、スーツケースはバスの中に置いたままにする 
とのこと。
スーツケースに黒服(演奏会用)を入れていた女性何人かが、
慌ててスーツケースから服と靴を出していた。
私も、スーツケースから黒のストッキングを引っ張り出す。
(男性陣の燕尾服は大型楽器群と共にトラックで運ばれている。私の黒服もそちらに入れた)

皆、臨戦態勢になっていた。

ガラス窓ごしに見える外は雪が降っていた。

ここで、また、ところが である。

待っているバスが一台しか無い!
とりあえず、弦楽器の第一陣が乗り込む。
指揮者のためには、タクシーが待っていた。
もう一台のタクシーにステージマネージャー(いわゆる楽器係)が、2人乗り込んで、
そのタクシーにドメニコが「自分も乗せろ』と交渉しているのが見えた。
彼の感じで、おそらく 彼の目は、三角になっていたと思う。
笑っちゃいけないとは思うが後で思い出すと、可笑しい。037.gif
他の若い衆(打楽器)も乗ろうとしていたが、結局ドメニコだけが乗って行ったらしい。

演奏会場には、もうひとりのステージマネージャーが昨日から夜行列車で到着している筈。
(今回の彼の感は、大当たりであった)
なので、大方の楽器セッティングは、まあまあだいじょうぶだろう、と思う。

それにしても、後のバス3台はいったいどうしたのだろう。

結局、前のバスが出発してから、一時間!
空港の寒気を防ぐため二重構造になった出口のガラス張りの内側で待たされた。
(後で、話を聞くと他のバスは別の所へ迎えに行っていたらしい005.gif

ようやくバスの乗り込んだのが、午後6時。
バス3台の中で、先頭を走り出した運転手が焦っていたようで、(そりゃ、そうだろう)
空港の出口ゲートを間違えて乗用車用から出ようとしているのが、見えた。
はい、悪い事は重なります。
バックして後続のバス共々、空港ゲート内を一回り。
ここで、すでに約5分のロスタイム
もう誰も、冗談を言わない。
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しばらく走ると、渋滞になった。
空港からモスクワ市内に行く道路が渋滞になるのは有名だ。
外の景色が、まだ白樺林が見えるあたりで、 19時になった。
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オーボエのクリスチャンが後ろの方でAを吹いた。
(オーケストラの演奏の前にオーボエのA/ラの音 で、皆の楽器の音程を合わせます)
多いに受けて、皆でどっと、笑う。041.gif
かなり自暴自棄的な笑いだった。

8時になってもまだ、渋滞中。
外は、少し住宅街の風。
まだまだ、中心部ではないのがわかる。

結局 会場に到着したのは9時少し前。
演奏会は 決行!とのこと。
『ヒェー!』
走って会場に入り、自分の衣装の入ったケースをひったくり、
階段を駆け上り、『女性の着替え室はどこ?』 『トイレはどこ?』で、とにかく5分も掛からないで
すべてのことをやり、鏡も見ないで舞台に出る。
待ちくたびれたお客が拍手してくれる。008.gif
『ハイハイ、ありがとさんです。すんません、 ニコニコしとられません!』
大急ぎで、自分の使用楽器のセッティングをする。
まだこちらが終わらないうちに、弦楽器の連中がアンコールで用意していた
Barberの「弦楽のためのアダージョ」演奏し始めた。
指揮者の機転だったらしい。
舞台上でおとなしく座っていたら、少し気持ちが落ち着いた。
でも、喉がカラカラだった。
休憩でバナナ一本と水を少し飲む。
(後で聞くと、控え室にはサンドイッチがあったとのこと。こちとら、そんなの食べてる暇もなかった!021.gif

チャイコフスキーの『1812年』は、最高の出来だった。
会場のTschaikowsky-Saalは、ものすごく音響が良く、
とても演奏し易かった。
すべての曲を演奏し、
演奏会が終了したのは、11時過ぎ。
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帰り際にもう一度舞台に出る。
『この舞台、もう少し長くいたかった。』と
ちょっと、感傷的になる。

翌朝6時起床。
8時に空港行きバスで出発。
今度はすべてがスムーズに行き、
予定時刻に少しだけ遅れてバーゼルに11時半到着。
バーゼルは暖かく まだ秋であった。
by akimimiyazaki | 2012-11-09 02:13 | 演奏旅行 | Comments(4)

ロシア演奏旅行 10月30日(火)

『ロシアでは室内を暖かくして過ごすんだ。』と婿殿から聞いていた。

St.Petersburgのホテルも例外ではなく、暖かかった。
というか、暑すぎた。
で、暑いのと時差とで夜中過ぎても眠れず、睡眠剤を2錠飲んだ。
翌朝、効きすぎて起きられず、お昼頃までゴロゴロ寝てた。014.gif
亭主は、一人で朝食を食べに行き豪華な朝食だったと、しきりに自慢する。
『フン、明日は何が何でも食いに行くぞ!』と思う。044.gif

まだ、仕事までには時間があるので散歩に出る。
今日は、暗くて寒い。
トロイツキー橋を観に出かける。
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ネバ川に架かる跳ね橋。マルスの広場とペトログラード側を結ぶ。20世紀初頭、エッフェルの設計で建造された。
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婿殿のために説明文らしきものをアップで写す。
後で訳してもらおう。

橋のたもとに釣り人が居た。b0245488_765718.jpg
うちの亭主、そばまで行って覗いてる。
『オレも釣りしたい』
などとアホな事を言い出すのではないかと
ハラハラした。



帰り道に粋なカフェで、お昼にボルシチを食す。
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カフェ

ホテルで少し休憩して、
15時半過ぎに演奏会場Philkarmoniaに向かう。
観光気分はお仕舞で、戦闘開始!
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舞台の奥行きが狭いので、我々の大所帯打楽器群は、パイプオルガンを挟んで右と左に泣き別れ。
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練習の時にテレビのカメラが鐘を叩いている私を撮影したと、
指揮者がニコニコ顔で教えてくれる。
そういうことは、もうちょっと若い時にしてほしかったと、言いたかったが、我慢した。

曲目は、
Alexander Raskatov(*1953) 作曲 Mysterium Magnum 初演 ・・・・・・・・・・・・・Glockenspiel etc.演奏・・・・・・・
Alfred Schnittke(1934-1998)作曲 Konzert für Viola und Orchestra (1985)
Yuri Bashmet (Viola)・・・・・・・チャイム演奏・・・・・・・・
Pjotr Iljitsch Tschaikowsky(1840-1893) Ouvertüre 1812, op.49 (1880)・・・・・・・・トライアングル/鐘 演奏・・・・・・・・

ところで、この練習にうちの若い衆の一人Szilardの姿が見えない。
どうしたのかと訊いたら、
どうやら昨日飲み過ぎてお腹をこわしたらしい。
エーッ!!!005.gif
『弦楽器の大勢さんと違うんだから一人居なかったらたいへんなんだけどー。』
練習のときは、パイプオルガンの向こう側で
可哀想なアドリアンが一人で二人分を何とかごまかして演奏していた。
さてさて本番はどうするか、皆でハラハラしていたら、025.gif
青い顔してご本人が登場。打楽器連中の平均血圧が上がった事、請け合いである。

まっ、「終わり良ければすべて良し」で、
この日に突然配られたアンコールの曲("Tea for Two")をほとんど初見で演奏し、
お客様は、Standing Ovation
演奏会は無事終了。

その後、ホテルで立食パーティーがあり、024.gif
お料理もおいしく、楽しく皆で歓談し、
明日のため、早めに眠りについたのであります。
by akimimiyazaki | 2012-11-06 08:53 | 演奏旅行 | Comments(0)

冬将軍のちと早過ぎるお出まし

大変ご無沙汰しております。

昨日から、が降っている!
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あまりに急激な気候の変化で、
大昔のギャグを憶い出した。
植木等氏の
『はっ!? お呼びでない!? こりゃ また失礼いたしました!!』
かなり古い・・・。
なんと言っても、「シャボン玉ホリデー」ですから・・・・026.gif

実は、
先の月曜日から、久し振りにオーケストラの仕事をしている。
私は、メンバーではないので日本風に言えばエキストラ
音楽仲間では、簡単にトラと言う。(寅ではありません!)
で、バーゼルで水、木曜日に本番(コンサート)があり、
同じプログラムで
明日、月曜から4日間だけのロシア演奏旅行

写真はプローベ(練習)の合間に写したが、
現代曲2曲とチャイコフスキーというプログラムで、
楽器のセッティング忙しく、ひま無し状態。
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写真左側のグロッケンシュピールとその他小物楽器をこの曲は担当。
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こちらは、半プロの写真家がコンサート中に撮影。ラスカトフ氏の"Mysterium Magnum"演奏中(初演)

バーゼルも寒いが、ロシアも寒いらしい。009.gif
帰ってきたらまた、いろいろアップするつもり。
乞うご期待!!
by akimimiyazaki | 2012-10-28 20:57 | 暮らし | Comments(0)

母の日の愛犬

昨日は母の日
亭主殿のオーケストラで、母の日コンサート。
花弥の機嫌は、すこぶる悪い。
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「ママ、すぐ帰ってくるからね!待っててね!」
と、いつものセリフを言い残して出掛けた。

実は、
日本のあの辻井伸行君が、ゲストだったのだ。
曲目は、プロコフィエフのピアノコンチェルト3番。
天使の演奏でした。
拙い私の文章能力では、他の表現方法を思いつきませんです。
演奏会後、感動を伝えたくて楽屋に行きましたが、
感動しすぎたオバサンは、
ただただ小柄な伸行君を抱きしめる事しか出来ませんでした。

で、その後 娘夫婦と亭主殿と4人で、
イタリアレストランで軽くお昼を食べ帰宅。

花弥ちゃんは、大好きな、
お姉ちゃん(娘)とサーシャ(娘婿)が来て、
大はしゃぎ
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私も花弥ちゃんも
幸せな母の日でありました。
by akimimiyazaki | 2012-05-14 20:06 | 犬(花弥) | Comments(3)