ANA国内線【PR】
バーゼルから 気の向くままに
akimimi.exblog.jp
トップ
母の日の愛犬
昨日は母の日
亭主殿のオーケストラで、母の日コンサート。
花弥の機嫌は、すこぶる悪い。

「ママ、すぐ帰ってくるからね!待っててね!」
と、いつものセリフを言い残して出掛けた。

実は、
日本のあの辻井伸行君が、ゲストだったのだ。
曲目は、プロコフィエフのピアノコンチェルト3番。
天使の演奏でした。
拙い私の文章能力では、他の表現方法を思いつきませんです。
演奏会後、感動を伝えたくて楽屋に行きましたが、
感動しすぎたオバサンは、
ただただ小柄な伸行君を抱きしめる事しか出来ませんでした。

で、その後 娘夫婦と亭主殿と4人で、
イタリアレストランで軽くお昼を食べ帰宅。

花弥ちゃんは、大好きな、
お姉ちゃん(娘)とサーシャ(娘婿)が来て、
大はしゃぎ




私も花弥ちゃんも
幸せな母の日でありました。



# by akimimiyazaki | 2012-05-14 20:06 | 犬(花弥) | Trackback | Comments(3)
シンフォニーオーケストラ バーゼル
相変わらず、不安定な天気が続いている。
昨日は、最高気温31℃!
今日は、昨夜 真夜中に豪雨となり、予報では15℃!だそうな。
テレビで見ると(海外衛星放送です!
日本もこちらと同じような天気なので、びっくりするやら、呆れるやら・・・・。
マヤ暦の予言も、あながちデマではないような気がしてきた。

さて、昨水曜日にオーケストラのコンサートがあり、
亭主殿(今日も格付けがあがってます)が乗り番なので、出掛けてきた。


指揮は、John Nelson
ピアノは、韓国人のKun Woo Paik

フランス音楽の夕べと別名を付けたい演奏会で、
Claude Debussy(ドゥビュッシー)
Prélude à l'après-midi d'un faune(牧神の午後への前奏曲)で始まり、
Maurice Ravel(ラヴェル)ピアノコンチェルトが休憩をはさんで二曲、
最後にまたDebussyLa Mer (海)で、終わった。

良い演奏会だった。
Sinfonieorchester Baselのメンバーの約3分の一は、
スイスのフランス語圏出身か、フランス国出身者だ。
なので、フランスものは、得意だ。

オケのその他のメンバーは、ユーロ圏の出身者はもとより、
アメリカ人や、南米出身や、日本人もいて、かなり国際的だ。

オーケストラの練習時も、指揮者によっては、
公共言語を変えたりするので奏者も大変だ。
というか、私にとっては結構大変だった。
(5、6年前までは、エキストラとして、結構一緒に演奏してたので)

で、何が大変か?

練習の際には、指揮者が
『ハイ、じゃ、練習番号のBの15小節からね、ハイ、3、4・・・・』という風に
指揮棒を降り出すわけだが、

これを英語でやられる場合は、まだなんとかなる。
一番キツいのは、フランス語だ。

やられると、『キエー!!!』 と私は 大パニックになる。
数字をかろうじて聞き取れても、B前か後か、聞き取れない!

『エッ、どこ? どこ?』と言っているうちに、
皆が弾き始めてしまって・・・・、
『ここは、ドイツ語圏なんだから、ドイツ語でしゃべれよな!!』
逆切れで一人でぶつぶつ言っている事が、たまーにあった。

まっ、大概は、
私の前に座っているトロンボーントランペットの優しいフランス人同僚が、
ドイツ語で通訳してくれるので、助かっていたのだが・・・・。

ではでは、秘蔵写真(?)をご披露する。
この時は、典型的なイギリスの紳士指揮者で公共言語はドイツ語でした。
◯十年前の化石になりそうな写真







# by akimimiyazaki | 2012-05-12 19:50 | 音楽 | Trackback | Comments(1)
5月の空と女心
ここ2、3日天気が不安定だ。

晴れたり、曇ったり、などという生易しいものではない。

天気予報士さんも大変だろう。

例えば、今日 日曜日。
『朝のうちは、曇りで薄日も射すかもしれませんが、長くは続かないでしょう。
昼頃には、雷を伴った豪雨となり、一部の地方では雹(ひょう)も降るでしょう。
午後には、また日が射し、暑くなるでしょう。
夜の天気は、予想がつきませんので、予報を控えさせて頂きます。

どうぞ、お出かけの際には、傘のみならず、雨合羽とレインシューズをお持ちになり、
日差しも強くなりますから、日よけ対策もしっかりなさって下さい。』


ってなことになる。

雨の合間に外に出た花弥も、心配そうだ。
「ママア、マタ カミナリチャン ガ ドチャーン!  ト クル?」

Migro(ミグロ)で購入した新品のテラス用日傘。
金曜日にとても良い天気だったので
いい気分で使い始めたら、夜中に豪雨となり、
乾く暇もなく、土曜も 日曜も拡げられたままになった。


雨の中、庭の石楠花(シャクナゲ)が咲き出した

Akelei(独/アケライ) いつの間にか生えていた我が家の野生?の西洋オダマキ

しかしながら、女心も今年の5月のお空のように変化し過ぎると、
もう病気ですな。
自省を混めて、
『気をつけまーす!!!』

# by akimimiyazaki | 2012-05-06 23:18 | 暮らし | Trackback | Comments(4)
打楽器アンサンブルの夕べ
昨日、金曜日の夜に、
Basel の Dreispitzhalle(ドライシュピッツのホール)で、
盛大な打楽器アンサンブルの演奏会が催された。

演奏会を取り仕切り、指揮をしたのが
亭主殿(今回は、ちょっと格上げで殿が付く)の元生徒、
現在はオーケストラの同僚の Domenico Melchiorre

出演は、Sinfonieorchester Basel の打楽器メンバーとエキストラ。
ホールの入り口付近で、歓談する客と演奏者たち

会場は、使用されなくなった倉庫。
最近の流行である。
これが、なかなか音響が良くて、打楽器の演奏会にはぴったりだ。

打楽器アンサンブルの古典ともいえる 
Varèse(バーレーズ)の Ionisation(イオニザシオン)で幕開け。

亭主殿は、一曲だけお相伴で演奏。
後は、若い人たちにお任せ。

私も、こういう現代曲の演奏会は、とうの昔にライトを浴びる側は
ご勘弁させてもらってます、ハイ。

ので、おじんとおばんは、のんびり観客となりました。

照明効果もなかなかで、良い演奏会で、
楽しませてもらいました。


音響と照明を担当しているセンター、その向こうで指揮をして頑張るドメニコ

お気づきかとは、思いますが
観客は Disco風に立ち見でございました。
入場券も Disco風に紙で出来た腕輪でございました。

演奏会は真夜中まで続き、
亭主殿のご帰還は、夜中の1時過ぎと相成りました。
(私は、花弥ちゃんが心配で途中で抜け出しております。)

それにしても、一番心配なのはDomenico(ドメニコ)君のことで、
張り切り過ぎて、そのうち倒れるのじゃないかと
身内は皆心配しておりますです。ハイ。

# by akimimiyazaki | 2012-05-06 04:31 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
亭主は無事で留守がいい
ここ、ライナッハも日本のゴールデンウィーク並に土曜日から休みになった。

今日、月曜日は5月1日と日曜日に挟まれているので、
『たぶんお勉強にならないでしょう。』
ということからか、休み。
明後日、5月2日は、教職者の研修会のため、
学校は休み。

つまり
生徒たちは、5日連続
先生たちは、4日連続休みである。

あげくに、今日は、
朝から亭主がお仕事でお出かけ
お帰りは、夜中とのこと。

ばんざーい!!
お昼とお夕食で、ダイエットも出来るぞ!!

と、張り切っての
庭仕事Dayとなった。

『ママ、ナカナカ チョウチ イイ デチュネエ。キレイ ニ ナッテマチュ ヨ!』
花弥がコントロールしてくれる。

あやめも咲き、


花水木も美しい。


なかなか、良い一日だった。

『ウーン、マダマダ タイヘンチョウ デチュネエー。 アチタ モ ガンバリマチュカア?』

「やだー! ママ、疲れたー!!」

『チョレハ、ゴハン チャント タベテナイカラ デチョ!』


Tags:# # 
# by akimimiyazaki | 2012-05-01 06:37 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

< 前のページ   次のページ >